「ノジマへ申し込んだけど、やっぱり売るのをやめたい」
「査定額を見てからキャンセルしても大丈夫?」と気になりますよね。
スマホを送ったあとだと、「もう断れないのかな」「返してもらうと送料がかかる?」と不安になるところです。
ノジマのスマホ買取は、手続きがどこまで進んでいるかによって対応が変わります。
この記事では、キャンセルできるタイミングや返送料、端末を返してもらうときの注意点を分かりやすくまとめました。

ノジマのスマホ買取は査定後でもキャンセルできる

ノジマでは、査定結果が届いた時点ではまだ取引は成立していません。
査定額に納得できなければ、メールに「返品」と記載して返信することで端末を返してもらえます。
査定に出したからといって、そのまま売らなければならないわけではありません。
返品にかかる送料もノジマ側の負担です。
ただし、買取対象外の商品を送った場合などは、返送料が自己負担になることがあります。
また、査定結果の連絡から14日間返事をしなかった場合は、ノジマ側の送料負担で返送されます。
売らないと決めた場合は、期限を待たず「返品」と返信しておくと分かりやすいでしょう。

ノジマのスマホ買取はいつまでキャンセルできる?

キャンセルで一番気を付けたいのは、査定結果へ「承認」と返信する前かどうかです。
「承認」する前なら返品を選べる
査定結果が届いたら、メールの内容を確認して「承認」「返品」「破棄」のいずれかを返信します。
金額に納得できない場合や、今回は売るのをやめたい場合は「返品」を選べます。
減額されているときは、金額だけでなく査定内容にも目を通してから決めるとよいでしょう。
査定結果を見るときのポイントは、ノジマのスマホ買取で査定結果が届いたら?でもまとめています。
「承認」と返信すると取引が成立する
査定内容に納得して「承認」と返信すると、その時点で取引が成立します。
取引成立後は、理由にかかわらずキャンセルできません。
売却した端末の返却も求められなくなるため、迷っているうちは承認せず、納得してから返信しましょう。
キャンセルできるタイミングが分かれば、「査定額を見てから売るか決めたい」という方も申し込みを検討しやすくなります。
現在の買取価格も確認して、査定へ出すか考えてみてください。
返品と破棄は間違えないようにしよう

査定額に納得できなかったときは、「返品」と「破棄」の違いにも注意が必要です。
端末を手元へ戻したい場合は「返品」を選びます。
「破棄」を選ぶと取引は不成立になりますが、端末は返却されません。
その後に返却や補償を求めることもできないため、返信するときは選択を間違えないようにしましょう。
「売らない」という点では同じでも、返品と破棄では端末の扱いが違います。
スマホを返してほしいなら「返品」と覚えておけば迷いにくいですね。
ノジマのスマホ買取を発送前にやめたい場合は?

申し込んだものの、集荷前に気が変わることもありますよね。
まだ端末を渡していないなら、売るのをやめたいと分かった時点で早めに問い合わせておきましょう。
集荷日時を変更したい場合は、集荷日前であれば「買取申込番号」と希望する集荷日を添えて問い合わせるか、申込完了メールから返信する方法が案内されています。
また、申し込み日から15日を過ぎても商品や必要書類一式の到着が確認できない場合は、自動的にキャンセルとなります。
本人確認書類に不備があり、申し込み日から14日以内に有効な書類を確認できない場合も自動キャンセルの対象です。
最初から売らないと決めているなら、自動キャンセルを待つより早めに連絡しておくほうがすっきりします。
キャンセルで返送される前に知っておきたいこと

返品を選んだからといって、必ず発送前とまったく同じ状態で戻ってくるとは限りません。
査定では端末の状態を確認するため、必要なデータは発送前にバックアップしておくことが大切です。
「キャンセルするかもしれないからデータは残しておこう」と考えず、端末を手放しても困らない状態にしてから送りましょう。
また、返品された端末は買取申込情報で指定した住所へ発送されます。
査定結果が届くまでに住所が変わったなど、受け取りに不安がある場合は早めに確認しておくと安心です。
ノジマのスマホ買取をキャンセルするなら承認前に決めよう

ノジマでは、査定結果を見てから売るかどうかを決められます。
金額に納得できなければ、「返品」と返信すれば端末を返してもらえます。
通常の査定後キャンセルなら、返送料もノジマ側の負担です。
ただし、「承認」と返信したあとはキャンセルできません。
査定額や内容をしっかり見て、納得してから返事をすれば大丈夫ですよ。