「ネットオフだと、このスマホはいくらくらいで売れる?」
スマホを売ろうと思ったとき、やっぱり最初に気になるのは買取価格ですよね。
ネットオフでは機種ごとの価格を調べられますが、「上限価格って自分のスマホにも当てはまる?」「使っていた端末だといくらになる?」と、見方に迷うこともあると思います。
この記事では、ネットオフのスマホ買取価格の見方と、自分のスマホがどのくらいになりそうか確認するときのポイントをまとめました。

ネットオフのスマホ買取価格は公式サイトで調べられる

ネットオフでは、公式サイトから売りたいスマホの買取価格を調べられます。
機種を探したら、容量や端末の状態も選んでみましょう。
手元のスマホに近い条件で見ていくと、どのくらいになりそうかイメージしやすくなります。
ただ、最初に出てくる「上限価格」だけを見てしまうと、実際の査定額との違いに戸惑うかもしれません。
使っていたスマホなら、上限価格だけでなく状態まで見ておくのがポイントです。

ネットオフのスマホ買取価格はどう見ればいい?

自分の機種を見つけたら、表示されている金額をもう少し詳しく見てみましょう。
特に普段使っていたスマホは、上限価格だけで判断せず、容量や状態まで合わせて見ると分かりやすいです。
上限価格は未使用の場合の価格
ネットオフで表示される「買取上限価格」は、未使用の場合の価格です。
未開封品についても、外箱が未開封でダメージがないものなど、状態の基準が設けられています。
そのため、普段使っていたスマホなら、上限価格がそのまま査定額になるとは限りません。
「上限だとこのくらいなんだな」と見たうえで、自分の端末に近い状態の価格も確認してみましょう。
容量と状態を選んで価格を見る
機種ごとのページでは、容量と端末の状態を選んで買取価格を調べられます。
状態は「美品 キズなし」「使用感小 画面キズなし」「キズあり」などに分かれているので、手元のスマホと見比べながら選べます。
「きれいに使っていたつもりだけど、どれだろう?」と迷ったときは、状態ごとの基準も一緒に見てみると選びやすいですよ。
カラーによる価格差はない
ネットオフでは、カラーによる買取価格の違いはないと案内されています。
同じ機種・容量なら、「人気色じゃないから安くなるのかな」とカラーまで気にしなくて大丈夫です。
まずは機種と容量を合わせて、そのあとに端末の状態を見てみましょう。
使っていたスマホは状態も見ながら価格を確認しよう

「上限価格は分かったけど、自分のスマホはどのくらい?」という方は、手元の端末も一度見てみましょう。
普段あまり気にしていなかったところに、細かなキズや使用感が見つかることもあります。
価格を見るために、まずは次のあたりを確認しておくとよいでしょう。
画面や本体のキズを見てみる
ケースを付けて使っていた方も、一度外して画面や側面、背面を見てみましょう。
ネットオフでは、画面や本体のキズ、汚れなども状態を分ける基準に含まれています。
充電口の擦れなど、普段はあまり見ないところも軽く確認しておくと、自分のスマホに近い状態を選びやすくなります。
iPhoneはバッテリー最大容量も見ておく
iPhoneを売るなら、バッテリー最大容量も確認しておきたいところです。
ネットオフでは「美品 キズなし」などの状態基準に、バッテリー最大容量85%以上という条件が含まれています。
見た目がきれいでもバッテリーの状態によって基準が変わるため、画面や本体と一緒に最大容量も見ておくと価格を確認しやすくなります。
箱や付属品があればまとめておく
箱や充電ケーブルなどが残っているなら、発送するときに困らないようまとめておくと楽です。
見当たらないものがあっても、まずは手元のスマホの機種や状態から価格を確認してみましょう。
ここまで見て「このくらいなら査定に出してみようかな」と思えたら、現在の価格を公式サイトで確認してみてください。
表示された価格と実際の査定額が違うことはある?

状態まで選んで価格を確認しても、「実際の査定でも同じ金額になる?」というところは気になりますよね。
スマホは実物を確認したうえで査定されるため、サイトで見た価格と実際の査定額が変わることがあります。
たとえば、自分では気づかなかったキズや汚れなどが見つかることもあります。
そのため、表示されている価格は売るかどうかを考えるときの目安として見ておくとよいでしょう。
「どんな状態だと金額が下がるんだろう?」と気になる方は、ネットオフのスマホ買取で減額される理由は?も参考にしてみてください。
ネットオフのスマホ買取価格は状態まで選んで確認しよう

ネットオフでは、機種や容量だけでなく、端末の状態まで選んでスマホの買取価格を確認できます。
普段使っていたスマホなら、上限価格だけを見るより、自分の端末に近い状態まで選んだほうが金額をイメージしやすいでしょう。
画面や本体のキズ、iPhoneならバッテリー最大容量なども見ながら、まずは今どのくらいの価格になっているか確認してみてください。
その金額なら売ってもよさそうと思えたら、査定に出すか考えてみるとよいでしょう。