画面にヒビが入っていると、「この状態でも売れるのかな」と気になりますよね。
ネットオフでは、ヒビがある端末も査定対象です。
ただし、割れ方やタッチ操作、画面表示の状態によって査定額は変わります。
この記事では、ネットオフで画面割れスマホを売るときに知っておきたいポイントをまとめました。

ネットオフのスマホ買取は画面割れでも売れる?

画面にヒビがあっても、それだけで買取対象外になるわけではありません。
ネットオフでは、ヒビや破損がある端末にも買取基準が設けられています。
ただ、割れ方や動作状態によって査定への影響は変わります。
画面が割れていても査定に出せます。
まずは普段どおり操作できるか見てみましょう。

ネットオフのスマホ買取では画面の傷とヒビ割れで扱いが異なる

「細いヒビなら、普通の傷とあまり変わらない?」と思う方もいるかもしれません。
ネットオフの買取基準では、傷とヒビ・破損は分けて扱われています。
ガラス自体にヒビが入っているなら、ちょっとした擦り傷より査定への影響は大きくなると考えておいたほうがよいでしょう。
ただ、実際の査定額は機種や端末の状態によって変わります。
画面以外の減額ポイントも気になる方は、ネットオフのスマホ買取で減額される理由は?も参考にしてみてください。
ネットオフのスマホ買取で画面割れを査定に出す前の3つの確認ポイント

画面が割れていると、どうしてもヒビばかり気になりますよね。
査定前は、ヒビだけでなくタッチ操作や表示も見ておきましょう。
ヒビはどこまで広がっている?
まずは、割れている範囲を見てみます。
端だけなのか、中央まで広がっているのか。ガラスの欠けやパネルの浮きがないかも一緒に確認しておきましょう。
ケースを付けているなら、一度外してみると角の傷やへこみも見つけやすくなります。
タッチ操作はいつもどおりできる?
次は、実際にスマホを触ってみます。
文字入力やスクロールをして、反応しにくい場所がないか確認してみてください。
画面の端だけ反応が鈍くなっていることもあります。
画面表示に違和感はない?
最後に、画面の表示も見てみましょう。
ヒビだけに見えても、変色や明るさのムラが出ていることがあります。
明るい背景に変えてみると、普段は気づかなかった違和感を見つけやすくなりますよ。
画面割れスマホは修理してからネットオフの買取に出すべき?

「直してから売ったほうがいいのかな」と迷う方もいますよね。
ただ、査定額が上がっても、それ以上に修理代がかかれば手元に残る金額は増えません。
また、ネットオフではメーカー以外で修理やバッテリー交換をした端末も、査定に影響する状態として基準が設けられています。
修理するか迷ったら、今の買取価格を確認してから考えてみるのもよいでしょう。
そのまま査定へ出すか、修理するかを比べやすくなります。
ネットオフのスマホ買取では画面割れ以外の故障にも注意

画面は割れていても、普通に使えるスマホはあります。
一方、電源が入らない、充電できないなど、別の不具合が出ているなら注意が必要です。
ネットオフでは、正常に起動しない端末や充電できない端末は買取対象外とされています。
画面以外にも気になる症状があるなら、故障品として売れる状態なのか確認しておきましょう。
詳しくはネットオフのスマホ買取は故障品も売れる?でまとめています。
ネットオフのスマホ買取で画面割れの査定額が低かったら?

画面割れスマホは、「実際いくらになるんだろう」と気になりますよね。
ネットオフでは、査定結果を確認してから売るかどうか決められます。
金額に納得できなければキャンセルでき、スマホ・タブレット買取では返送料も無料と案内されています。
査定額を見てから決められるので、送ったら必ず売らなければいけないわけではありません。
査定後の流れが気になる方は、ネットオフの査定結果はいつ届く?も参考にしてみてください。
ネットオフのスマホ買取は画面割れでも売れる?まとめ

ネットオフでは、画面にヒビがあるスマホも査定してもらえます。
ヒビの広がりだけでなく、タッチ操作や画面表示も見ておきたいところです。
修理するか迷ったら、まずは今の状態で買取価格を確認してみましょう。
査定額を見てから売るか決められるので、納得できる金額か確かめてから判断できます。