ネットオフでスマホを売るとき、「SIMカードは抜いておくの?」「eSIMを使っている場合はどうすればいい?」と迷いますよね。
SIMカードは初期化しても端末の中に残るので、発送前に忘れず確認しておきたいところです。
この記事では、ネットオフへ送る前のSIMカードの扱いを中心に、取り外し方やeSIMを使っている場合の注意点をまとめました。

ネットオフのスマホ買取ではSIMカードを抜いてから送る

ネットオフへスマホを送る前に、SIMカードは取り外しておきましょう。
SIMカードは買取対象ではなく、初期化しても本体の中には残ったままです。
取り外したSIMカードは送らず、そのまま手元に残しておけばOKです。
SDカードを使っている場合も買取対象ではないので、一緒に外しておきましょう。
発送前にほかの準備も確認しておきたい方は、ネットオフのスマホ買取に必要なものは?も参考にしてみてください。

ネットオフへ送る前にSIMカードを取り外す方法

物理SIMを使っている場合は、端末のSIMトレイからカードを取り出します。
機種によって場所は違いますが、作業自体はそれほど難しくありません。
スマホの電源を切る
まずはスマホの電源を切っておきます。
ケースでSIMトレイが隠れている場合は、先に外しておくと作業しやすいですよ。
SIMピンでトレイを開ける
SIMトレイの穴にSIMピンをまっすぐ差し込み、軽く押します。
トレイが少し出てきたら、そのままゆっくり引き出しましょう。
穴の位置が分からないときは、無理に差し込まず、使っている機種の説明書やメーカーの案内を確認してみてください。
SIMカードを取り出す
トレイが開いたら、中のSIMカードを取り出します。
かなり小さいので、なくさないよう机の上などで作業するといいですね。
空のSIMトレイを本体へ戻す
SIMカードを取り出したら、空になったSIMトレイを元の位置へ戻します。
SIMトレイは本体へ戻しておくのを忘れずに。
ネットオフでは、SIMトレイなど基本動作に必要な部品がない端末は買取対象外となる場合があります。
SIMピンがないときは無理に開けない

「SIMピンが見当たらない」ということもありますよね。
まずは購入時の箱や説明書と一緒にしまっていないか、探してみましょう。
代用品を使う場合も、開かないからと無理に押し込むのは避けたいところです。
うまく開かないときは、端末を傷つける前に使っている機種の案内を確認してみてください。
eSIMを使っている場合は回線の移行を先に確認する

eSIMには、物理SIMのように取り外すカードがありません。
同じ電話番号や回線を次のスマホでも使うなら、古い端末を初期化する前に移行方法を確認しておきましょう。
eSIMの移行や再発行の方法は、契約している携帯会社によって違います。
先にeSIMだけ削除すると、再設定が必要になることも。
まずは回線の移行方法を確認してから進めるとスムーズです。
古い端末に残ったeSIMについても、契約している携帯会社の案内に沿って進めれば大丈夫です。
SIMカードを抜いたあとに初期化も済ませておこう

SIMカードを抜いても、スマホ本体に入っている写真や連絡先などは消えません。
ネットオフでは初期化されていない端末は買取対象外なので、本体の初期化も済ませておきましょう。
初期化のやり方が分からない場合は、ネットオフのスマホ買取前に初期化は必要?も参考にしてみてください。
SIMカードと初期化の準備までできたら、今の買取価格を見てから申し込むか考えてみてもいいですね。
SIMカードを入れたままネットオフへ送ったらどうなる?

送ったあとに、「SIMカードを抜き忘れたかも」と気付くこともあるかもしれません。
ネットオフでは、SIMカードやSDカードを入れたまま送ると、処分または有料での返送となる場合があります。
どちらも買取対象ではないので、必要なカードまで一緒に送らないよう気を付けたいですね。
箱に入れる前に、カードが残っていないか一度見ておきましょう。
あとは本体を箱に入れて送る準備です。
梱包で迷ったときは、ネットオフのスマホ買取の梱包方法は?も参考にしてみてください。
ネットオフのスマホ買取でSIMカードを準備するときのまとめ

ネットオフへ送る前に、SIMカードやSDカードは取り外しておきましょう。
物理SIMを抜いたあとは、空のSIMトレイを本体へ戻せばOKです。
eSIMを使っている方は、初期化する前に回線の移行方法も確認しておくとスムーズですよ。
準備ができたら、手元のスマホが今いくらくらいなのか見てみてください。