「ノジマにスマホを出したら、どんな状態として見られるんだろう?」
「少し傷があっても大丈夫?」
スマホを売る前は、自分の端末がどう査定されるのか気になりますよね。
見た目だけでなく、動作や機能がどこまで見られるのか知っておきたい人もいると思います。
この記事では、ノジマのスマホ買取の査定基準とランクの違いをわかりやすくまとめます。

ノジマのスマホ買取の査定基準は?まず確認

ノジマのスマホ買取では、端末の状態によって価格ランクが分かれています。
主なランクはS・A・B・C・Jです。
ほとんど傷がないスマホと、全体に使用感があるスマホでは同じ評価にはなりません。
また、見た目だけでなく、液晶や動作・機能などもランクを判断するポイントになります。
そのため、「この傷はいくら減額される?」と考えるより、まずは自分のスマホがどのランクに近いのかを見るとわかりやすいですよ。
表示価格と実際の査定額がどう違うのか気になる方は、ノジマのスマホ買取価格と査定額の見方も参考にしてみてください。

ノジマのスマホ買取査定基準|S・A・B・C・Jランクの違い

自分のスマホに近い状態を探しながら見ていきましょう。
Sランク|新品未使用品
Sランクは、新品未使用品にあたるランクです。
本体や付属品に使用した跡や傷がなく、通常利用されていない状態が基準になっています。
箱や中身にも損傷や不足がないことが条件なので、「ほとんど使っていない」というだけでSランクになるとは限りません。
また、修理品や交換品、整備品などもSランクとしては買取できないと案内されています。
Aランク|ほぼ傷がない状態
Aランクは、使用済みでもかなりきれいな状態です。
液晶に傷がなく、微細な傷や汚れが一部ある程度で、動作や機能にも問題がない状態が基準になっています。
「使っていたけど、目立つ傷はほとんどない」というスマホなら気になるランクですね。
Bランク|軽い傷や汚れがある状態
Bランクは、液晶に薄い傷があったり、外装に傷や汚れ、塗装のはがれなどがあったりする状態です。
ただし、通常の使用や動作には支障がないことが前提になります。
普段使いしていたスマホなら、画面だけでなく側面や背面も見ておくと状態をつかみやすいですよ。
Cランク|傷や使用感が目立つ状態
Cランクは、Bランクよりも傷や使用感が目立つ状態です。
液晶や本体全体に傷・汚れなどがあり、本体に割れが見られる場合でも、通常利用に支障がなければCランクに該当するケースがあります。
見た目のダメージはあるものの、普段どおり使える状態と考えるとイメージしやすいですね。
Jランク|通常利用に支障がある状態
Jランクは、大きな損傷があったり、一部の機能が正常に使えなかったりする状態です。
液晶画面の割れ、本体の曲がりや変形、重度の液晶変色のほか、カメラやサウンド、指紋・顔認証などの異常も例として挙げられています。
操作が極端に遅い、フリーズが多いといった状態が該当する場合もあります。
Cランクとの違いを見るなら、通常利用に支障があるかどうかがひとつの目安になります。
ノジマのスマホ買取では傷以外に何を査定する?

査定基準を見るときは、傷だけに注目しない方がわかりやすいです。
ノジマの基準では、液晶の表示や動作・機能、本体の状態なども確認項目に含まれています。
たとえば、カメラや認証機能の異常、液晶の黄ばみや輝度ムラ、本体の歪み、パネルの浮きなどです。
見た目がきれいでも機能に問題があれば、同じランクになるとは限りません。
ケースを付けている人は一度外して、画面・背面・側面まで軽く見ておくといいですね。
どんな状態だと査定額が下がりやすいのか気になる方は、ノジマのスマホ買取で減額される理由も参考にしてみてください。
ノジマのスマホ買取で査定前に確認したい買取不可の条件

S〜Jのランクとは別に、そもそも買取できない条件もあります。
特に確認しておきたいのが、次のような状態です。
- ネットワーク利用制限が「×」になっている
- 本体を初期化できない
- 個人情報やパスワードが残っている
- 「iPhoneを探す」などの遠隔ロックが解除されていない
- 改造や不正なシステム変更がある
ネットワーク利用制限については、「分割払い中だから売れない」と一律に考えるのではなく、現在の判定を確認するのがポイントです。
また、見た目の状態が良くても、初期化やロック解除ができていなければ買取に進めない場合があります。
個人情報やデータの扱いが不安な方は、ノジマのスマホ買取の安全性もあわせて確認してみてください。
ノジマのスマホ買取査定では箱や付属品も確認される?

「スマホはあるけど、箱は捨てちゃった」という人もいますよね。
ノジマでは、箱や付属品がなくても買取可能です。
そのため、箱がないだけで買取不可になるわけではありません。
ただし、Sランクでは箱や中身にも損傷や不足がないことが条件になっています。
また、SIMトレイや専用充電器、本体内蔵型タッチペンなど、基本的な動作に必要な部品についてはランク基準にも記載があります。
箱と必要な部品は分けて考えておくとわかりやすいですね。
ノジマのスマホ買取査定基準まとめ

ノジマのスマホ買取では、端末の状態をS・A・B・C・Jなどのランクに分けています。
傷だけでなく、液晶や外装、動作・機能なども見ながら、自分のスマホがどのランクに近いのか確認してみましょう。
また、ネットワーク利用制限や初期化など、ランクとは別に確認しておきたい条件もあります。
まずは端末の状態を見てから現在の買取価格と比べると、「自分のスマホはいくらくらいになりそう?」という目安をつかみやすくなりますよ。