「スマホって、そのまま箱に入れて送っていいの?」「配送中に傷が付かないかな」と、梱包で迷うこともありますよね。
宅配買取だからこそ、できるだけきれいな状態のまま査定してもらいたいところです。
この記事では、ネットオフへスマホを送るときの梱包方法と、箱に入れる前に確認しておきたいことをまとめました。

どうやって包めばいい?
ネットオフのスマホ買取はどう梱包する?

ネットオフでは、準備を済ませたスマホを箱に入れて発送します。
「購入したときの箱がないとダメ?」と気になる方もいると思いますが、スマホの外箱がなくても買取は可能です。
発送用のダンボールが手元になければ、無料の宅配キットも利用できます。
梱包するときは、スマホをしっかり保護して、箱の中で動かないようにしておきましょう。

ネットオフのスマホ買取は梱包前に準備を済ませよう

箱に入れる前に、スマホ側の準備も済ませておきましょう。
一度梱包してから「あれ、SIMカード抜いたっけ?」となると、また開け直すことになってしまいます。
スマホを充電しておく
発送前に、スマホの充電を済ませておきましょう。
ネットオフでは、査定時の動作確認に必要なため、50%以上を目安に充電しておくよう案内されています。
バッテリー残量が少なければ、箱に入れる前に充電しておくとスムーズです。
SIMカードやSDカードを取り外す
SIMカードやSDカードは、本体から取り外しておきます。
特にSIMカードは小さくて忘れやすいので、梱包前に一度確認しておきたいところです。
SIMカードやeSIMについて詳しく知りたい方は、ネットオフのスマホ買取でSIMカードはどうする?で確認できます。
ケースや保護フィルムを外す
ケースやストラップなど、自分で付けたものも外しておきましょう。
保護シートや保護ガラスについても、ネットオフでは取り外して送るよう案内されています。
残しておきたいものがあれば、箱に入れる前に外しておくのを忘れずに。
ネットオフのスマホ買取で本体を梱包する手順

準備ができたら、スマホを箱に詰めていきましょう。
配送中に傷が付かないよう、順番に準備していきます。
スマホ本体を保護する
まずは、配送中に傷が付かないようスマホ本体を保護します。
箱の中で動かないようにしてから、スマホを入れましょう。
箱のすき間を埋める
スマホを入れたら、箱の中に大きなすき間がないか見てみます。
すき間がある場合は、スマホが箱の中で動かないようにしておきましょう。
箱を軽く動かしてみて、中で大きく動かなければOKです。
付属品があれば一緒に入れる
購入時の箱や充電器、ケーブルなどが残っていれば、一緒に送ります。
SIMピンのような小さなものは、バラバラにならないようまとめておくと扱いやすいですね。
付属品がすべてそろっていなくても買取はできますが、不足しているものによっては査定額に影響します。
詳しくは、ネットオフのスマホ買取で付属品は必要?でまとめています。
梱包のやり方が分かれば、発送への不安も少し減ると思います。
準備を進める前に、手元のスマホが今どのくらいの価格なのか見ておくのもいいですね。
ネットオフのスマホ買取は箱を閉じる前にもう一度確認

梱包ができたら、箱を閉じる前に中身をもう一度見ておきましょう。
確認したいのは次の4つです。
- スマホ本体がきちんと保護されているか
- 箱の中で大きく動かないか
- 一緒に送る付属品が入っているか
- SIMカードなどの私物が残っていないか
問題なければ、箱を閉じて梱包は完了です。
あとは申し込み内容に沿って発送しましょう。
発送方法や査定までの流れも確認したい方は、ネットオフの宅配スマホ買取の流れは?も参考にしてみてください。
ネットオフのスマホ買取の梱包方法まとめ

ネットオフへスマホを送るときは、本体をきちんと保護して、箱の中で動かないようにしておきましょう。
梱包前には充電を済ませ、SIMカードやSDカード、ケースなども取り外しておきます。
付属品が残っていれば、一緒に入れておけばOKです。
最後に箱の中を確認したら、梱包は完了。
準備ができたら、手元のスマホが今どのくらいの価格なのか確認してみてください。